第1回JFTコムテックカップU35全日本磯チヌトーナメント
開催日時:2026年5月4日(月)(延期日2026年7月19日)
開催場所:広島県尾道市正徳町 芸予諸島
使用渡船:こだま渡船
開催人数:24名
参加条件:35歳以下の役員、磯チヌトーナメント参加選手、フレッシュトーナメント上位者
(特 典)
・優勝者には次年度の磯チヌトーナメント権利獲得
・上位4名には次年度のU35磯チヌトーナメントのシード権
・技術奨励賞

2026年度 参加選手

(部会役員枠)
高橋 武
山口 美咲
世良田 遼平
坂上 遼真
(2025年度磯チヌトーナメント枠)
篠原 豊
栗原 亮
吉村 理玖
横瀬 一樹
(2025年度フレッシュトーナメント枠)
近藤 雅士(F中部)
真田 渚生(F中国東)
大山 智弘(F中国中)
山崎 吉宗(F中国西)
浅野 友樹(F四国)
重富 正博(F九州)
前田洋明(U35)
平林克隆(U35)
荒川紫音(U35)
関谷蓮(U35)

ベスト4
(左から近藤雅士選手、栗原亮選手、世良田遼平選手、大山智弘選手)

開会式

競技風景

競技風景

競技風景

競技風景

競技風景

競技風景

決勝戦 栗原選手釣果

決勝戦 近藤選手釣果

大会景品

集合写真

大会レポート

  令和8年7月19日にて広島県尾道市の芸予諸島にて、第1回JFTコムテックカップU35全日本磯チヌトーナメントを開催しました。

  この大会は各メーカー大会でもおこなっていない若手だけの全国大会であり、若手トーナメンターの育成、若手同士の懇親を深めることを目的としており、今後、若手を中心とした大会運営ができるようにはじめた大会です。

  参加選手は、昨年の磯チヌトーナメント参加者や全国各地のフレッシュトーナメントの勝ち抜き選手など総勢24名でしたが当初予定していた開催日の5月4日が悪天候で延期となったため、6名のキャンセルがあり、総勢18名となってしまいましたが選手達は暑い中での試合でも熱い戦いを繰り広げました。

  1回戦は3人対戦を2ブロック、2人対戦を6ブロックとし、2ブロックにおいて各ブロックの勝者同士で匹数差の大きい選手を準決勝進出者を決定しました。大会には「こだま渡船」のご協力をいただき、因島の東面エリアへ選手を各磯へ送り込みました。

  因島の東面エリアは、ゴールデンウィークから釣り人を磯に降ろしていないこともあり、1回戦はチヌの動きも悪く、撒き餌が効くまでに時間がかかり1匹勝負のブロックが多くありました。そんな接戦を制したのは山口の世良田遼平選手、大阪の近藤雅士選手、岡山の栗原亮選手、岡山の大山智弘選手の4名です。以上の4名が来根開催予定の第2回JFTコムテックカップU35全日本磯チヌトーナメントのシード権を獲得し、本大会での優勝を争います。

  準決勝は、世良田選手VS近藤選手、栗原選手VS大山選手となり、そのなかでも近藤選手は怒涛の3連発で世良田選手を大きく突き放して勝利し、決勝戦に進出しました。一方では接戦の末、栗原選手が勝利し、決勝戦に進出しました。

  決勝戦は負けた選手も観戦しての試合の中、前半線は釣り合いとなり、6匹対4匹で近藤選手が優勢で後半戦へと折り返します。後半戦は、近藤選手が攻めていたポイントを栗原選手が攻め、チヌを連発させます。一方、近藤選手は、ポイントや棚を迷走してしまい、ノーフィッシュで終了となりました。その結果、9匹対6匹の逆転勝利で栗原選手が第1回JFTコムテックカップU35磯チヌトーナメントの優勝者となりました。また、3位決定戦では7匹対6匹の釣り合いとなり、世良田選手が勝利しました。

  試合結果は、下記の成績となり、第1回JFTコムテックカップU35全日本磯チヌトーナメントを無事に終える事ができました。協力頂きました協賛メーカー様、こだま渡船様ありがとうございました。

 (大会成績)

 優 勝:栗原亮選手(岡山)

 準優勝:近藤雅士選手(大阪) 

 第3位:世良田遼平選手(山口)

 第4位:大山智弘選手(岡山)

 

上位4名は来年のU35磯チヌトーナメントのシード権が与えられます。 
また、優勝者は来年の磯チヌトーナメントのシード権が与えられます。

【 お知らせ】
「第1回JFTコムテックカップU35全日本磯チヌトーナメント」の大会模様は「JFT磯釣りチャンネル」にて配信する予定です。

 【 U35全日本磯チヌトーナメント 大会記録】