過去の大会結果(磯チヌ王座、磯チヌトーナメント、フレッシュトーナメント)

2025年度 JFTコムテックカップ磯チヌ王座決定戦

ベスト4
(左から黒川岳彦選手、赤木寿成選手、篠原豊選手、山口美咲選手)

2025年王座選手

開会式

大会レポート

  台風22号、23号の進路によっては開催が危ぶまれた今大会ですが10月11、12日の2日間で、第8回JFT磯チヌ王座決定戦を香川県三豊市詫間沖の粟島、志々島周辺の磯で行いました。前年度4位までの王座シード選手と第10回磯チヌトーナメント上位4名の磯チヌ部会トップ8名の総当たり戦を行い、勝ち数及び総釣果差で順位を決定する王座決定戦です。試合時間は1試合を1時間ハーフの2時間とし、勝敗は時間内に釣り上げたチヌの総匹数で決めます。

初日の対戦は、王座シード選手4名とトーナメント上位4名が対戦する組合せとしました。第1試合目から昨年2位の山口選手が吉村選手、3位の山田選手が赤木選手に敗れる波乱の展開で始まりました。昨年1位の黒川選手も第2試合で吉村選手、第4試合で宮川選手に敗れ、磯チヌトーナメントから勝ち上がった若手選手の活躍が目立ちました。一方、磯チヌトーナメントで優勝した最年長の浜本選手も山田選手、篠原選手を破り、健闘していました。

初日の試合を終えた結果、第1試合に敗れたものの残りの試合を勝った山口選手が一人3勝1敗と暫定首位となりましたが、2勝2敗が6名もおり、誰が優勝してもおかしくない混戦状況で初日を終えました。

2日目の対戦は、王座シード選手同士、トーナメント上位4名の選手同士が対戦する組合せとしました。王座選手同士の対戦は、お互いの手の内を知り尽くしているだけに昨年1位の黒川選手が王座チャンピオンの貫禄を見せて3勝、篠原選手が2勝しました。トーナメント選手同士の対戦では赤木選手が3勝し、ほかの選手は1勝のみとなりました。

結果、黒川選手と赤木選手が5勝2敗と並び、各試合の釣果の匹数差の総合計で赤木選手が黒川選手のV2を阻止して、初参加にして初優勝を飾りました。3位には篠原選手、4位には初日暫定首位の山口選手となりました。優勝した赤木選手は、王座選手1名がコロナで参戦できなくなり、急遽補欠選手から繰り上がりとなった強運の持ち主でもあり、準備期間もない状態での参加でした。

この二日間での総釣果は278匹と昨年同様の釣果数となり、香川県詫間沖のポテンシャルをつくづく感じさせる大会となりました。

 試合結果は、下記の成績と決まり、第8回JFTコムテックカップ磯チヌ王座決定戦を無事に終える事ができました。協力頂きました協賛メーカー様、森渡船様、かなめや旅館様、マリンウェーブ様ありがとうございました。

(大会結果)

優勝  赤城寿成(岡山) 

二位  黒川岳彦(宮城)

三位  篠原豊(香川)

四位  山口美咲(岡山)
五位  吉村理玖(広島) 

六位  浜本浩樹(神奈川) 

七位  山田進一(静岡) 

八位  宮川和也(大阪) 

上位4名は来年の磯チヌ王座決定戦のシード権が与えられます。 

2025年度 JFTコムテックカップ磯チヌトーナメント

集合写真

上位4名(来年のシード権獲得)
左より吉村理玖選手、浜本浩樹選手、北条公哉選手、山田進一選手

ベスト8
上段左より吉村理玖選手、浜本浩樹選手、北条公哉選手、山田進一選手
下段左より宮川和也選手、赤城寿成選手、畠中倫洋選手、小原章暢選手

台湾選手

トーナメント表

優勝の浜本選手

決勝戦その1

決勝戦その2

決勝戦その3

決勝戦その4

三位決定戦その1

三位決定戦その2

三位決定戦その3

大会レポート

  令和7年9月13、14日の2日間にて岡山県牛窓諸島にて、第10回JFTコムテックカップ磯チヌトーナメントを開催しました。参加選手は、昨年の上位入賞者やオーナーばり招待選手、台湾JFT、全国各地のフレッシュトーナメントの勝ち抜き選手、部会推薦選手など総勢48名で節目となる10回目を迎えた今大会も、熱い戦いが繰り広げられました。

  今夏の牛窓は昨年と同様、高温多湿の日が続き、当日も海水温が例年より約2℃高い29℃前後で型・数ともに厳しい釣況が予想される中での競技となりました。大会には「まこと渡船」「長瀬渡船」のご協力をいただき、2船に分かれて選手を各磯へ送り込みました。

  1回戦は3人1組で磯に上がり、マンツーマン方式で1人2試合、合計6時間の釣りを行いました。厳しい状況ながら、各地の予選を勝ち抜いた強豪揃いとあって多くの試合で釣果がありました。その一方で、歴代王者の篠原選手や前年優勝者の松岡選手、チヌ釣りの有望な選手が早々に姿を消す波乱の展開もありました。

  続く2回戦は8試合中6試合で釣果があり、ベテランから若手まで幅広い世代の選手が翌日へと駒を進めました。大会は順調に進行し、選手・役員一同は宿泊先となる西大寺グランドホテルへ行き、夕方からは懇親会を開催し、翌日の3回戦の組み合わせ抽選を行いました。
  3回戦の組み合わせは、山田選手(静岡)対畠中選手(福岡)、小原選手(岡山)対浜本選手(神奈川)、吉村選手(広島)対宮川選手(大阪)、赤木選手(岡山)対北条選手(兵庫)となりました。
  3回戦で使用する磯は、前日に釣果があった磯を使いました。さすがに2日目に勝ち上がった選手だけあって、厳しい状況でも1試合を除いて釣果ありで勝敗が決まり、山田選手、浜本選手、吉村選手、北条選手の4名が勝ちあがりました。

 準決勝は、山田選手対浜本選手の対戦は、3匹対3匹の接戦の末、重量差で浜本選手が勝利し、決勝へと進めました。一方、吉村選手対北条選手の対戦は、、5匹対3匹の釣果となり、吉村選手が決勝戦へと進めました。
  決 勝戦は、浜本選手と吉村選手の対戦ですが約40歳の年齢差があり、ベテラン対若手対決となりました。どちらが勝っても初優勝となる注目の一戦で前半・後半で確実に釣果を重ねた浜本選手が3匹を釣り上げ、吉村選手を完封し、3匹対0匹で浜本選手が、見事な初優勝を飾りました。
  第10回JFTコムテックカップ磯チヌトーナメントの大会模様はJFT磯釣りチャンネルにて配信する予定です。
   試合結果は、下記の成績となり、第10回JFTコムテックカップ磯チヌトーナメントを無事に終える事ができました。協力頂きました協賛メーカー様、まこと渡船様、長瀬渡船様、西大寺グランドホテル様、ダイニングバーRUSSET様ありがとうございました。

(大会結果)

優勝 浜本浩樹(神奈川)

二位 吉村理玖(広島)

三位 北条公哉(兵庫)

四位 山田進一(静岡)

五位 宮川和也(大阪)

六位 赤城寿成(岡山)

七位 畠中倫洋(福岡)

八位 小原章暢(岡山)

上位4名は来年の磯チヌトーナメントのシード権が与えられます。また、来月開催の磯チヌ王座決定戦の権利も与えられます。(四位の山田選手が王座の権利を獲得しているので五位の宮川選手に王座の権利が与えられます) 

 【 U-35フレッシュトーナメント    大会結果

上位者(左から前田洋明選手、高橋武選手、篠原豊選手)

朝の受付

1試合目の検量

1試合目の回収

1試合目の検量

2試合目を終え港に帰港

集合写真

   11月9日に磯チヌフレッシュトーナメントを岡山県瀬戸内市牛窓を本部とし、牛窓周辺の磯で行いました。試合は、1時間ハーフのインターバルなしの2時間によるマンツーマンにより2試合を行います。勝敗は、時間内に釣り上げたチヌの総匹数で決め、勝った選手に5ポイントの得点、負けた選手と釣果なしの引き分けの選手は0ポイントとします。
  大会当日は、生憎の天候で雨、風の中、タフコンディションでの競技となりました。選手達はそのような状況のなかでも来年度の磯チヌトーナメントの権利を勝ち取ろうという思いで挫けずに頑張っていました。
  第1試合目の結果、釣果なしの試合が2試合はあったものの、半分の選手に釣果があり、前田選手と高橋選手が9匹チヌを釣り、1試合目を勝利しました。
  2試合目は、選手と磯を入れ替えましたが1試合目と同様、雨と風の中での試合となりました。この試合で勝敗と匹数で磯チヌトーナメントの権利が決まるため、選手たちは天候にも負けないくらいに熱い戦いを繰り広げられました。結果、全て釣果ありの試合となり、篠原選手が7匹のチヌを釣り、2試合目を勝利しました。
  2試合を終えた結果、唯一2勝した高橋武選手が優勝、1勝1敗が8選手おり、総匹数13匹で前田洋明選手が準優勝、続いて総匹数10匹で篠原豊選手が3位となりました。
優勝した高橋武選手は次年度の磯チヌトーナメントの権利があるため、準優勝の前田洋明選手が次年度の磯チヌトーナメントの権利を獲得しました。
 試合結果は、下記の成績と決まり、U35磯チヌフレッシュトーナメントを無事に終える事ができました。協力頂きました協賛メーカー様、まこと渡船様ありがとうございました。

(大 会 結 果)

    1位   高橋武
    2位   前田洋明
    3位   篠原豊
    4位   近藤雅士
    5位   吉村理玖

2026年度の権利獲得者
2026年磯チヌトーナメント           前田洋明
2026年U35磯チヌトーナメント   前田洋明
2026年U35磯チヌトーナメント   平林克隆
2026年U35磯チヌトーナメント   荒川紫音(次点)

2025年度フレッシュトーナメント大会結果

東北予選

開催日時:2025年7月20日(日)
開催場所:秋田県 男鹿の沖磯
大会結果 
1位 高橋孝三
2位 出雲信也
3位 柴崎光宏(次点)

東北予選

開催日時:2025年7月20日(日)
開催場所:秋田県 男鹿の沖磯
大会結果 
1位 高橋孝三
2位 出雲信也
3位 柴崎光宏(次点)

関東予選

開催日時:2025年7月27日(日)
開催場所:千葉県 富浦の沖磯

大会結果
1位 川崎勇
2位 吉田秀治
3位 松本誠司
4位 福田直幸
5位 荒川修一(次点)
6位 滝澤涼(次々点)

中部予選

開催日時:2025年4 月6日(日)
開催場所:三重県 尾鷲の磯
大会結果 
1位 窪直輝
2位 松岡幹夫
3位 小掘敬太(次点)
4位 富屋創一郎(次々点)
5位 森晴彦(次々々点)

関西予選

開催日時:2025年6月29日(日)
開催場所: 兵庫県 家島周辺の磯
大会結果 
1位 船越智裕 
2位 松崎健太 
3位 西 勲 
4位 田村幸秀(次点)
5位 防古居和美(次々点)

中国東予選

開催日時:2025年6月28日(土)
開催場所:岡山県 牛窓
大会結果 
1位 門脇正
2位 坂本祐
3位 真田渚生
4位 力石將弘(次点)  
5位 近藤雅士(次々点)

中国中予選

開催日時:2025年6月29日(日)
開催場所:広島県 仙水・宇治島
大会結果 
1位 西山直人 
2位 赤木寿成
3位 宅見高史(次点) 
4位 宮本宣幸(次々点)  

中国西予選

開催日時:2025年6月8日(日)
開催場所:広島湾一帯の磯
大会結果 
1位 松岡直
2位 岡村和俊
3位 山崎吉宗(次点)
4位 吉村理玖(次々点)

四国予選

開催日時:2025年3月23日(日)
開催場所:香川県三豊市詫間
大会結果 
1位 浅野友樹
2位 泉椋介
3位 渡辺翔吾
4位 岡村和俊(次点)
5位 山元優希(次々点)

九州予選

開催日時:2025年7月27日(日)
開催場所: 南九十九島一帯の磯
大会結果 
1位 山口康孝
2位 那賀久照
3位 小佐井将勝
4位 畠中倫洋(次点) 
5位 横瀬一輝(次々点) 

台湾JFT 第8回磯チヌトーナメント 大会結果

第10回磯チヌトーナメント出場選手(上位3名)


集合写真

大会結果(決勝トーナメント)

‐ 

(第8回磯チヌJFTコムテック台湾トーナメント 大会結果)
優    勝  王文龍(おうぶんりゅう)
準優勝  陳孟君(ちんもうくん)
第三位  詹文豪(せんぶんごう)

2024年度フレッシュトーナメント大会結果

台湾JFT 第7回磯チヌ選抜大会

大会結果 
1位 王 俊 博 
2位 楊 楷 頡
3位 林 源 崧 
4位 鄚 永 昌(次点)

東北予選

開催日時:2024年9月16日(月)
開催場所:山形県 由良の沖磯
大会結果 
1位 佐々木 光
2位 松谷 倫明
3位 小玉 裕太(次点)
4位 渋谷 輝夫(次々点)

関東予選

開催日時:2024年7月28日(日)
開催場所:千葉県 富浦の沖磯

大会結果
1位 浜本 浩樹
2位 金城 勇樹
3位 鬼原 一夫
4位 篠崎 恒治
5位 鯨井 雅哉
6位 溝渕 亮(次点)

中部予選

開催日時:2024年5 月11日(土)
開催場所:三重県 石鏡の磯
大会結果 
1位 小出仁志
2位 山本誠栄
3位 木原滋(次点)
4位 竹内久雄(次々点)

関西予選

開催日時:2024年6月30日(日)
開催場所: 兵庫県 家島周辺の磯
大会結果 
1位 野尻克幸
2位 宮川和也 
3位 野呂瀬成宜 
4位 北条公哉
5位 笹野三喜男(次点)
6位 矢野卓也(次々点)

中国東予選

開催日時:2024年6月30日(日)
開催場所:広島県 仙水・宇治島
大会結果 
1位 坂本貴樹 
2位 栗原亮 
3位 岡田圭司(次点)  
4位 小原章暢(次々点)

中国西予選

開催日時:2024年5月19日(日)
開催場所:広島湾一帯の磯
大会結果 
1位 石田啓二
2位 門脇正
3位 吉村理玖
4位 力石將弘(次点)

四国予選

開催日時:2024年7月7日(日)
開催場所:香川県三豊市詫間
大会結果 
1位 浅野友樹
2位 山田富士(辞退)
3位 上野浩二
4位 高須賀裕太
5位 村上悦久(次点)
6位 井上茂樹(次々点)
注)2位の山田選手は磯チヌトーナメント大会役員のため、辞退となります。

九州予選

開催日時:2024年6月30日(日)
開催場所: 南九十九島一帯の磯
大会結果 
1位 大西祥太
2位 那賀久照 
3位 畠中倫洋 
4位 原口貴雄(次点) 
5位 平野芳幸(次々点) 

2024年度 JFTコムテックカップ磯チヌ王座決定戦

前年度王座チャンピオンの篠原選手


2024年度磯チヌトーナメントで優勝した松岡選手

初日、暫定1位の小松選手


王座シード権を維持した内海選手

初日の最下位から二日目の試合を全勝し、準優勝した山口選手


初日善戦した松村選手


ダークホースの存在で3位となった山田選手


見事、優勝した黒川選手


上位入賞した3名
(左から山田進一選手、黒川岳彦選手、山口美咲選手)


来年度の王座シード選手
(左から黒川岳彦選手、山口美咲選手、山田進一選手、内海通人選手)

優勝した黒川岳彦選手

集合写真

(大会レポート)

   令和6年10月12、13日の日程で、第7回JFT磯チヌ王座決定戦が香川県三豊市詫間沖の粟島、志々島周辺の磯で行いました。前年度4位までの王座シード選手と第9回磯チヌトーナメント上位4名の合計8名による総当たり戦を行い、勝ちポイント及び総釣果差で順位を決定する王座決定戦です。試合時間は1試合を1時間ハーフの2時間とし、勝敗は時間内に釣り上げたチヌの総匹数で決めます。ポイントは勝ちを10ポイント、引き分けを3ポイント、負けを0ポイントです。但し、チヌを釣っての負けは2ポイントです。

   昨年の王座決定戦では、思ったほど釣果がなかったため、船長の計らいで事前から王座で使用する磯を使わないように空けてくれていました。

   初日の対戦は、王座シード選手4名とトーナメント上位4名が対戦する組合せとしました。第1試合目から篠原選手VS松岡選手の試合で5匹対4匹、小松選手VS山口選手の試合で12匹対11匹、黒川選手VS松村選手の試合で8匹対12匹、内海選手VS山田選手の試合で5匹対7匹と釣りあいの試合が多く、第2試合目以降も第1試合と同様に、篠原選手VS山口選手の試合で11匹対10匹、内海選手VS山口選手の試合で4匹対3匹、篠原選手VS山田選手の試合で5匹対6匹、小松選手VS松岡選手の試合で3匹対4匹など釣りあいの試合が多くありました。

    初日の試合を終えた結果、2勝した選手が6名おり、その中でも小松選手が釣果差で暫定1位となりましたが誰が優勝してもおかしくない状況で初日を終えました。

  2日目の対戦は、王座シード選手同士、トーナメント上位4名の選手同士が対戦する組合せとしました。初日にかなりの釣果があっただけに2日目はどうなるか心配でしたが初日と同様に釣りあいの試合が多くありました。暫定1位の小松選手でしたが内海選手、黒川選手に負け、また、2年連続王座を目指していた篠原選手も内海選手、黒川選手に負け優勝争いから外れました。第6試合を終えて、黒川選手が5勝1敗1分、内海選手が4勝2敗となり、3勝が山田選手、山口選手、松村選手の3人が続きます。第7試合は、黒川選手VS内海選手の直接対決、松村選手VS山田選手の直接対決、山口選手VS松岡選手の対戦となり、黒川選手が負ければ内海選手、松村選手と山田選手の勝者、山口選手の勝利で誰が優勝するか分からない結果となります。結果、黒川選手VS内海選手の試合は8匹対7匹の釣りあいとなり、見事、黒川選手が内海選手に競り勝ち、優勝を手中に納めました。また、初日の成績が最下位だった山口選手が2日目の試合を全勝し、準優勝となりました。

    今大会は、同時にヒットするシーンや交互にヒットするシーンが多く見られ、白熱した試合が展開されました。その中でも一つのミスやバラし、手返しの早さなどの重要さを実感させられた大会となりました。この二日間での釣果は280匹と過去に例がない釣果となり、香川県詫間沖のポテンシャルを感じさせる大会となりました。

    試合結果は、下記の成績表の通り、第7回JFTコムテックカップ磯チヌ王座決定戦を無事に終える事ができました。協力頂きました協賛メーカー様、森渡船様、かなめや旅館様、マリンウェーブ様ありがとうございました。

(大会成績)

 優    勝: 黒川岳彦選手(宮城)

 準優勝:山口美咲選手(岡山)
 第3位:山田進一選手(静岡)
 第4位:内海通人選手(広島)
 第5位:篠原豊選手(香川)
 第6位:松村克則選手(山口)
 第7位:小松和伸選手(広島)
 第8位:松岡幹夫選手(大阪) 

上位4名は「第8回磯チヌ王座決定戦」のシード権があります。

2024年度 JFTコムテックカップ磯チヌトーナメント

開会式の風景

1回戦(魚を掛ける前年度優勝の内海選手)

1回戦(打田選手VS豊川選手)

1回戦(貴重な一匹を釣った打田選手)

1回戦(豊川選手)

2回戦(赤木選手)

3回戦(松岡選手VS小出選手)

3回戦(山口選手VS赤木選手の地元対決)

準決勝で魚を取り込む松岡選手

準決勝で竿を曲げる松村選手

準決勝(山口選手VS山田選手)

準決勝でガッツポーズの山口選手

決勝戦で竿を曲げる松岡選手

勝ちある一匹を釣った松岡選手

優勝した松岡選手

JFT台湾の選手
(左から陳炘宏選手、王仁志選手、森永理事長、王俊博選手、林源崧選手)

上位入賞した4名
(左から森永理事長、山口選手、松岡選手、松村選手、山田選手)

集合写真

(大会レポート)

   令和6年9月7、8日の2日間において岡山県牛窓諸島にて、第9回JFTコムテックカップ磯チヌトーナメントを開催しました。参加選手は、九州支部が増えたこともあり、シード選手、オーナーばり招待選手、台湾JFT、全国各地のフレッシュ大会を勝ち抜いた選手あわせて48名での熱い戦いとなりました。 

  今年の牛窓は、ほとんど雨が降らなかったこともあり、高水温が続いたことからチヌの釣果がとても厳しい状況という事で規定サイズをなくしての競技としました。 

  まこと渡船、長瀬渡船の2船に分かれ、1回戦は3人1組で磯におり、マンツーマンによる試合を1人2試合行い、合計6時間の釣りを行いました。
  1回戦の組合せは、チヌ釣りの名手が上手い具合に各ブロックに分かれ、B8ブロックを除いては、ほとんどのブロックで厳しい中でもチヌの釣果があり、順当に1回戦を勝利していました。なかでも2連覇を狙う内海選手のブロックでは10匹以上の釣果があり、目立っていました。 

  2回戦は、厳しい状況ながらも8試合中7試合に釣果があり、1試合がジャンケンでの勝負となりました。その中でも山口美咲選手と前年度王座チャンピオンの篠原豊選手の対戦は釣り合い勝負となり、10匹対5匹で山口美咲選手が勝ちあがりました。
  懇親会では、協賛スポンサーである株式会社オーナーばりの萩田様より挨拶を頂き、オーナーばり招待選手の山口選手、まこと渡船船長からも挨拶を頂きました。懇親も深まったところで2日目のトーナメントの対戦を抽選で行い、西野光彦選手対山田進一選手、赤木寿成選手対山口美咲選手の地元対決、前年度優勝の内海通人選手対松村克則選手、松岡幹夫選手対小出仁志選手の関西対決の組み合わせとなりました。 

  3回戦で使用する磯は、前日に釣果があった磯を使いました。さすがに2日目に勝ち上がった選手だけあって、厳しい状況でも釣果ありで勝敗が決まり、山田進一選手、山口美咲選手、松村克則選手、松岡幹夫選手の4名が勝ちあがりました。 

  準決勝は、山田進一選手対山口美咲選手の対戦は勝ちある1匹を手にして勝った山口美咲選手が決勝戦へと進めました。一方、松村克則選手対松岡幹夫選手の対戦はともに1匹づつの釣果となり、重量勝負で松岡幹夫選手が決勝戦へと進めました。 

  決勝戦は、山口美咲選手と松岡幹夫選手の対戦ですがとても厳しい状況でしたが前半戦で勝ちある1匹を手にして勝った松岡幹夫選手が念願の磯チヌトーナメント初優勝を手にしました。 

  協力頂きました協賛メーカー様、まこと渡船様、長瀬渡船様、西大寺グランドホテル様、ダイニングバーRUSSET様ありがとうございました。 

(大会成績)

 優    勝:松岡幹夫選手(大阪) 

 準優勝:山口美咲選手(岡山)
 第3位:松村克則選手(山口) 

 第4位:山田進一選手(静岡) 

 第5位:赤木寿成選手(岡山) 

 第6位:内海通人選手(広島)
 第7位:小出仁志選手(三重)
 第8位:西野光彦選手(広島) 

上位4名は「第10回磯チヌトーナメント」のシード権があります。

2023年度磯チヌフレッシュトーナメント

東北予選

大会結果 
1位 岩越 祥生 
2位 酒井 利彦 
3位 柴崎 光宏 
4位 佐々木 辰弥(次点) 

関東予選

大会結果 
1位 山田 進一
2位 安斉 優
3位 笹野 由貴
4位 鬼原 一夫(次点)              

中部予選

大会結果 
1位 小堀 敬太 
2位 野呂瀬 成宣 
3位 小出 仁志 
4位 松本 良孝(次点) 

関西予選

大会結果 

1位 道綱 幸夫 

2位 渡辺 翔吾 

3位 近藤 雅士 

4位 富屋 創一朗(次点) 

中国東予選

大会結果
 岡田 圭司 

 宮本 宣幸 

 力石 將弘 

 豊川 晋基(次点) 

中国西予選 

大会結果

1位 竹田 純平 

2位 松村 克則 

3位 籾木 儀光 

4位 瀧本 和行 (次点) 

四国予選

大会結果
1位 前田 海秀
2位 平田 昌邦 
3位 森 庸臣 
4位 星島 大知(次点)

2023年度 JFTコムテックカップ磯チヌ王座決定戦

香川県三豊市詫間沖の粟島、志々島周辺の磯


香川県三豊市詫間沖の粟島、志々島周辺の磯

初日、暫定1位の小松選手
果たして、優勝をモノにできたのか?

優勝を決めた価値ある1匹を釣り優勝を決めた篠原選手

おめでとうございます!

上位入賞者

令和5年10月7、8日の2日間において、第6回JFTコムテックカップ磯チヌ王座決定戦が香川県三豊市詫間沖の粟島、志々島周辺の磯で行いました。前年度4位までの王座シード選手と第8回磯チヌトーナメント上位4名の磯チヌ部会トップ8名の総当たり戦を行い、勝ちポイント及び得失釣果差で順位を決定する王座決定戦です。

試合時間は1試合を1時間ハーフの2時間とし、勝敗は時間内に釣り上げたチヌの総匹数で決めます。ポイントは、勝ち10ポイント、引き分け3ポイント、負け0ポイントです。

詫間沖のチヌは、サイズも良型が多く、引きも強いということがあり、前釣りで入った選手からも何回もハリスを切られたという声が聞かれました。今回の試合の中でもかなりハリスを切られた選手がいました。

1日目の対戦は、王座シード選手4名とトーナメント上位4名が対戦する組合せとしました。組合せの中には、小松選手と吉田(尚)選手の師弟対決があり、5匹対4匹で師匠の小松選手が敗れ、釣り合いとなった内海選手と吉田(賢)選手、広田選手と内海選手の試合や1匹勝負となった脇選手との対戦で吉田(尚)選手、篠原選手、黒川選手の試合など王座シード選手が尽く敗れる波乱の1日目となりました。その中でも吉田(尚)選手に敗れたものの残りの試合に勝利した小松選手が3勝1敗で唯一王座シード選手として暫定1位をキープしました。2位から5位はトーナメント上位4名の内海選手、吉田(尚)選手、篠原選手、黒川選手が2勝1敗1分となり、誰が優勝してもおかしくない状況で1日目を終えました。

 2日目の対戦は、王座シード選手同士、トーナメント上位4名の選手同士が対戦する組合せとしました。第5試合で暫定1位の小松選手と脇選手が対戦し、昨年の王座の対戦でも負けている小松選手が今年の対戦でも敗れる結果となり、3勝2敗。篠原選手と吉田(尚)選手の対戦で篠原選手、黒川選手と内海選手の対戦で同匹数となり、重量勝負で黒川選手が勝ちそれぞれ3勝1敗1分となり、優勝争いは小松選手、篠原選手、黒川選手の3選手に絞られる形となりました。第6試合とも3選手は勝利し、篠原選手、黒川選手が4勝1敗1分、小松選手が4勝2敗と第7試合まで誰が優勝するか分からない結果となりました。第7試合は篠原選手と黒川選手の直接対決、小松選手と吉田(賢)選手の対戦となり、直接対決で1匹対0匹と価値ある1匹を釣った篠原選手が勝利し、5勝1敗1分で見事、優勝を手中に納めました。また、小松選手が吉田(賢)選手に勝利し、5勝2敗と準優勝となりました。

 選手の中で一番若い篠原選手が優勝したことで、トーナメント大会において、これからの若手選手の活躍にも期待が持たれる大会となりました。

 今大会に協力頂きましたメーカー様、森渡船様、かなめや旅館様、マリンウェーブ様ありがとうございました。
 

(大会成績)

 優 勝:篠原豊選手(香川)
 準優勝:小松和伸選手(広島)
 第3位:黒川岳彦選手(宮城)
 第4位:内海通人選手(広島)
 第5位:吉田尚玄選手(愛知)
 第6位:吉田賢一郎選手(岡山)
 第7位:脇康弘選手(愛媛)
 第8位:広田達文選手(兵庫) 

上位4名は「第7回磯チヌ王座決定戦」のシード権があります。

2023年度 JFTコムテックカップ磯チヌトーナメント

集合写真

1回戦は3人1組でマンツーマンの試合を2試合行い、ポイントの多い選手が勝ちあがる。

2回戦で赤木選手と釣り合いで勝利した内海選手

2回戦で内海選手に敗れたがこの釣果でワイルドカードとなった赤木選手

3回戦 篠原選手VS赤木選手 

準決勝 内海選手VS篠原選手

三位決定戦 篠原選手VS脇選手

決勝戦 内海選手VS吉田選手

準優勝の吉田選手、三位の篠原選手に祝福される優勝した内海選手


令和5年9月9、10日の2日間において岡山県牛窓諸島にて、第8回JFTコムテックカップ磯チヌトーナメントを開催しました。参加選手はシード選手、オーナーばり招待選手、台湾JFT、全国各地のフレッシュ大会を勝ち抜いた選手あわせて38名での熱い戦いです。

今年の牛窓は例年にないくらいサイズの小型のチヌが釣れており、釣り場によっては小型サイズのみが釣れる場所があると言う事で規定サイズをなくしました。

まこと渡船、長瀬渡船の2船に分かれ、1回戦は3人1組で磯におり、マンツーマンによる試合を1人2試合行い、合計6時間の釣りを行いました。1回戦の組合せで注目を浴びたのは矢野選手、吉田選手、山元選手の若手選手によるB4ブロック、過去のJFT磯チヌトーナメントや王座決定戦で好成績を残している山口選手、最年少でありながら昨年のJFTグレトーナメントの優勝者である篠原選手がいるB7ブロックです。他のブロックでもベテラン同士の対戦があります。注目ブロックの結果、B4ブロックでは3選手ともに1勝1敗のポイントで勝ち上がった吉田選手でした。B7ブロックは、篠原選手と山口選手の試合で篠原選手が勝利し、篠原選手が勝ちあがりました。

 2回戦は午後からあまり潮が動かず、苦戦した磯もあり、7試合中3試合がジャンケンでの勝負となりました。その中でも内海選手と赤城選手の対戦は釣り合い勝負となり、9匹対6匹で内海選手が勝ちあがり、敗者の中で唯一釣果があった赤城選手がワイルドカードとなりました。これで1日目の試合は無事に終了しました。

2日目は3回戦から始まり、前日の懇親会で組合せ抽選を行った結果、赤木選手対篠原選手、鰰澤選手対内海選手、吉田選手対黒川選手、脇選手対宅見選手の組み合わせとなりました。

 3回戦で使用する磯は、前日に釣果があった磯を使い、釣り合いとなった試合、後半巻き返して接戦となった試合があり、篠原選手、内海選手、吉田選手、脇選手の4名が勝ちあがりました。

 準決勝は、篠原選手対内海選手、吉田選手対脇選手となり、若手選手の活躍が目立ちます。この対決を制したのは、釣り合いとなり1匹の差で逃げ切った内海選手、価値ある1匹を手にして勝った吉田選手が決勝戦へと進めました。

 決勝戦は、内海選手が着々とチヌを釣り上げ釣果5匹で前半戦を折り返しましたが、吉田選手は初出場の上、初の決勝戦ということもあり、緊張しているのか自分のイメージした釣りが出来ず釣果0匹で前半戦を折り返しました。後半戦に入り、潮が緩んだ影響かチヌがなかなか口を使わず、両選手ともに苦戦を強いられました。内海選手が3匹追加してそのまま後半戦が終了し、結果、8匹対0匹の大差で内海選手が念願の初優勝を手にしました。

 今大会に協力頂きましたメーカー様、まこと渡船様、長瀬渡船様、西大寺グランドホテル様、ダイニングバーRUSSET様ありがとうございました。
 

(大会成績)

  優 勝:内海通人選手(広島)

 準優勝:吉田尚玄選手(愛知)

 第3位:篠原豊選手(香川)

 第4位:脇康弘選手(愛媛)

 第5位:黒川岳彦選手(宮城)

 第6位:赤木寿成選手(岡山)

 第7位:鰰澤拓也選手(兵庫)

 第8位:宅見高史選手(広島) 

上位8名は「第9回磯チヌトーナメント」のシード権があります。