2026年度 第9回JFTコムテックカップ全日本磯チヌ王座決定戦
開催日時:2026年10月10日(土)~10月11日(日)
開催場所:兵庫県姫路市家島
開催人数:8名

2026年度 王座選手

赤木寿成選手
(王座1位)

黒川岳彦選手
(王座2位)

篠原豊選手
(王座3位)

山口美咲選手
(王座4位)

 【 磯チヌ王座決定戦    競技規定

①試合形式

 8名による総当たりのマンツーマン対決によるリーグ戦とします。

 
②試合方法

・釣り座の選択は、試合前に選手間でセンターライン(境界)を決め、選手間でジャンケ ンし勝った選手が沖に向かって右の釣り座(磯の表裏を使用の場合は表)、負けた選手は沖に向かって左側の釣り座(磯の表裏を使用の場合は裏)に入ります。

・試合時間は、60分ハーフの120分とします。インターバルは、全試合において無しとします。

・検量は、試合毎に試合終了後に速やかに行うこととします。

 
③試合方式

・8名による全7試合の対戦者を事前に決定します。

・勝敗は、匹数により勝敗を決定する。

・順位は、全7試合の勝ち数の多い選手から順位付けをする。但し、勝ち数が同じ場合は負け数が少ない選手が上位とする。勝ち数と負け数(と分け数)が同じ場合は、各試合の匹数差の総合計の多い選手を上位とし、また、総匹数差も同じ場合は各試合の重量差の総合計の多い選手を上位とする。 
    例)4勝3敗、4勝2敗1分、1勝6敗、1勝5敗1分、0勝0敗7分の場合
             1位:4勝2敗1分、2位:4勝3敗、3位:1勝5敗1分、4位:1勝6敗、5位:0勝0敗7分
             の順となります。


④試合規定

・渡礁後、速やかに釣り座決定のジャンケンを行います。

・試合の開始は、船のポーターが開始時間を指示します。なお、指示した時間になり準備ができていなくても、試合は開始とします。

・試合のインターバルは無しとします。

・釣り具、仕掛けは自由です。但し、ハリは1本に限ります。予備竿は仕掛けをセットしておくことを可としますが、予備竿はロッドケースに収めておく事とします。

・釣り方は、ウキを使用したフカセ釣りとします。ミャク釣り、カゴ釣りは厳禁とします。

・使用する餌は、付け餌、ダンゴ餌、撒き餌ともに自由しますが、付け餌に活きエサや虫餌は禁とします。

・撒き餌の量は、1試合毎に36cmバッカン1杯を選手で準備します。選手間の受け渡しを不可とし、撒き餌を渡した選手を含めて失格とします。

・付け餌とダンゴ餌について、全試合分は選手が準備することとします。選手間の受け渡しを不可とし、付け餌とダンゴ餌を渡した選手を含めて失格とします。

・掛けた魚は、必ず自分ですくい取り込む事とします。選手以外が取込んだ魚は無効とします。ただし、足場が悪い等で玉網が釣り座の近くに置けない場合、事前に選手間、審判と協議の上で玉網の受け渡しを可とします。

・センターライン(境界)の判断は、ウキの位置で決定します。センターラインをオーバーしてウキを打ち込んだり、ウキを流して釣った魚は無効とします。

・勝敗は、25cm以上のチヌの総匹数とします。

・検量は、試合が終わったら速やかに行い、所定の様式に記載します。記載した様式は、乗船し次の試合へ移動する際に必ず本部役員に手渡しを行います。

 
⑤サポーター

 無しとします。


⑥異議申立て

 試合に関して意義申立てがある場合、試合/検量の終了後に渡船が迎えに来た際、磯チヌ部会役員に申立てることとします。以降の意義申立ては、無効とし受付しないこととします。

 
⑦大会中の行動

 磯チヌ部会役員の指示に、原則は従って頂きます。何か不明点や確認がある場合、磯チヌ部会役員に確認する様にお願いします。

 
⑧審判

審判は、磯上りする選手で行うこととします。なお、役員、試合が終了した選手が対応することも可とします。

 
⑨磯チヌ王座決定戦の観戦

  観戦要望がある場合、試合の観戦は可とします。その場合、然るべき実費を頂きます。

 
⑩試合日程(原則)

  毎年10月第2週の土曜日/日曜日 で開催

 【 全日本磯チヌ王座決定戦 大会記録】