2026年度 第11回JFTコムテックカップ全日本磯チヌトーナメント
開催日時:2026年9月12日(土)~9月13日(日)
開催場所:岡山県瀬戸内市牛窓町
開催人数:48名
2026年度 参加選手
浜本浩樹選手
(シード選手)
吉村理玖選手
(シード選手)
北条公哉選手
(シード選手)
宮川和也選手
(シード選手)
黒川岳彦選手
(王座選手)
赤木寿成選手
(王座選手)
山田進一選手
(王座選手)
篠原豊選手
(王座選手)
【 磯チヌトーナメント 競技規定】
①試合形式
・1回戦は、3名1組で磯上がりし、マンツーマン対戦でリーグ戦を行います。
・2回戦~決勝戦までは、マンツーマン対戦とします。
②試合方法
・1回戦は3名1組で渡礁するため、1名は審判とし、3名でセンターライン(境界)を決めます。
・1回戦の対戦は、磯におりてジャンケンによりA、B、Cを決め、第1試合をA対B、第2試合をA対C、第3試合をB対Cとします。
・釣り座の選択は、選手間でジャンケンし勝った選手が沖に向かって右の釣り座(磯の表裏を使用の場合は表)、負けた選手は沖に向かって左側の釣り座(磯の表裏を使用の場合は裏)に入ります。
・試合時間は、1試合50分ハーフの100分とし、インターバルを10分とします。また、試合終了後の検量時間を10分とします。
③試合方式
・1回戦(初日)
○1回戦の勝敗
1回戦の勝敗は、2試合の勝ち数が多い選手を勝者とします。
2試合の勝ち数が 1勝1敗、1勝1分と勝ち数の同じ場合は、負け数が少ない1勝1分の選手を勝者とします。
2試合の勝ち数が1勝1敗と勝ち数と負け数が同じ場合、1勝1分と勝ち数と分け数が同じ場合は、各試合の匹数差の総合計の多い選手を勝者とし、また、総匹数差も同じ場合は各試合の重量差の総合計の多い選手を勝者とする。 さらに総重量差も同じ場合はジャンケンで勝敗を決定します。(同匹数差→同重量差→ジャンケンの順とする)
全員に釣果がない場合は、ジャンケンで勝敗を決定します。
○試合時間(目安)
6時〜12時30分
*試合時間は目安のため、当日に役員の指示に従うこととします。
・2回戦(初日)
○勝敗
勝敗は、総匹数の多い選手を勝者とする。総匹数が同じ場合は、総重量の多い選手を勝者とする。お互いに釣果がない場合は、ジャンケンで勝敗を決定します。
○試合時間(目安)
13時〜15時00分
*試合時間は目安のため、当日に役員の指示に従うこととします。
・準々決勝(2日目)
○勝敗
勝敗は、総匹数の多い選手を勝者とする。総匹数が同じ場合は、総重量の多い選手を勝者とする。お互いに釣果がない場合は、ジャンケンで勝敗を決定します。
○試合時間(目安)
6時〜8時00分
*試合時間は目安のため、当日に役員の指示に従うこととします。
・準決勝(2日目)
○勝敗
勝敗は、総匹数の多い選手を勝者とする。総匹数が同じ場合は、総重量の多い選手を勝者とする。お互いに釣果がない場合は、ジャンケンで勝敗を決定します。
○試合時間(目安)
8時30分〜10時30分
*試合時間は目安のため、当日に役員の指示に従うこととします。
・決勝/3位決定戦
○勝敗
勝敗は、総匹数の多い選手を勝者とする。総匹数が同じ場合は、総重量の多い選手を勝者とする。お互いに釣果がない場合は、ジャンケンで勝敗を決定します。
○試合時間(目安)
11時〜13時00分
*試合時間は目安のため、当日に役員の指示に従うこととします。
④試合規定
・渡礁後、速やかに釣り座決定のジャンケンを行います。
・試合の開始は、船のポーターが開始時間を指示します。なお、指示した時間になり準備ができていなくても、試合は開始とします。
・試合のインターバルは、無しとします。
・釣り具、仕掛けは自由です。但し、ハリは1本に限ります。予備竿は仕掛けをセットしておくことを可としますが、予備竿はロッドケースに収めておく事とします。
・釣り方は、ウキを使用したフカセ釣りとします。ミャク釣り、カゴ釣りは厳禁とします。
・使用する餌は、付け餌、ダンゴ餌、撒き餌ともに自由しますが、付け餌に活きエサや虫餌は禁止とします。
・撒き餌の量について、1日目は1試合36cmバッカン1杯とし、3試合分の撒き餌 の量を選手自身が準備します。
2日目は、部会からオキアミ9kgを準備します。付け餌、ダンゴ餌、添加物(配合餌)は選手自身が準備し、1試合36cmバッカン1杯とし、3試合分の撒き餌の量を選手自身が準備します。
・撒き餌量のチェックについて、試合前に対戦する選手、役員で撒き餌量のチェックを行うこととします。
・撒き餌について、使用する撒き餌の量を逸脱して使用した場合は失格とします。
・付け餌について、全試合分は選手自身が準備することとします。
・使用する撒きエサ、付けエサについては、試合中および船上での選手間の受け渡しは禁止とするが、試合が終わった後の港での受け渡しはOKとする。
・掛けた魚は、必ず自分ですくい取り込む事とします。選手以外が取込んだ魚やタモ入れした魚は無効とします。ただし、足場が悪い等で玉網が釣り座の近くに置けない場合、事前に選手間、審判と協議の上で役員が了承した場合に玉網の受け渡しのみを可とします。
・センターライン(境界)の判断は、ウキの位置で決定します。センターラインをオーバーしてウキを打ち込んだり、ウキを流して釣った魚は無効とします。
・試合中は、選手の釣具、活かしバッカン、撒き餌/差し餌、釣った魚を選手以外の方 (サポーターも含む)が触ることを禁止します。1度目は注意、2度目は失格もありえます。なお、試合前や試合後、サポーターが選手の釣具等を含めサポートすることは可とします。
・試合の勝敗は、25cm以上のチヌの総匹数とします。(規定サイズは当日変更する場合があります)
・検量は、試合が終わったら速やかに行い、所定の様式に記載します。記載した様式 は、乗船し次の試合へ移動する際に必ず本部役員に手渡しを行います。
⑤サポーター
2回戦からは、1名のサポーターを付けることができます。2回戦のサポーターは、1回戦の敗者から指名することとします。準々決勝から決勝/3位決定戦は、試合する選手が任意に指名できます。
⑥異議申立て
試合に関して意義申立てがある場合、試合/検量の終了後に渡船が迎えに来た際、磯チヌ部会役員に申立てることとする。以降の意義申立ては、無効とし受付はしないこととします。
⑦大会中の行動
磯チヌ部会役員の指示に、原則は従って頂きます。何か不明点や確認がある場合、磯チヌ部会役員に確認する様にお願いします。
⑧審判
1回戦の審判は、磯上りする3名の選手で行うこととします。3名の選手の中に、シード選手、王座選手、支部長が最低でも1名が入るため、この選手が1回戦のリーダーとします。
2回戦から決勝戦までの全ての試合の審判は、役員、敗者の支部長、協力頂ける会員で行うこととします。
⑨全日本磯チヌトーナメントの観戦
観戦要望がある場合、2日目の試合(準々決勝以降)の観戦は可とします。
⑩磯チヌトーナメントのシード権
次年度の磯チヌトーナメントのシード権は、ベスト4までとします。
⑪部会推薦
部会推薦の選出基準は以下の順番により推薦する。
選出基準1:トーナメント出場権(フレッシュトーナメントに勝ちあがった選手を除
く) があるのに事情により参加できなかった選手
選出基準2:前年の5位~8位の選手
選出基準3:事務局に一任とし、過去のトーナメントでベスト8の実績が多い選手(ただ
し、 部会内の了承を得る必要があり)
⑫ 試合日程(原則)
磯チヌトーナメントは、毎年9月第2週の土曜日/日曜日 で開催